ブログの力を活かし、一歩先を目指すブロガー。


No,93
 

 
名前:石井佑莉奈
学校:学習院大学2年 


ブログURL:http://ameblo.jp/oggi-style/

 

 

今回はNYLON official bloggerとして日々魅力的なブログを書く石井佑莉奈さんにインタビューしました。『NYLON』とは、日本版は『NYLON JAPAN』と称されるNY生まれのファッション雑誌です。
 

 

Lien:ブログを始めたきっかけは?

ブログを初めて開設したのが2004年の中1の春頃です。ブログを始めたきっかけは、当時デジカメを父からよく借りて自分の生活にまつわることなど多種多様な写真をたくさん撮ったりしていましたんです。で、次第にこの写真を同じ趣味を持っている人と共有してみたい…と思い始めるようになり、根っからのパソコン好きな私のいきついた場所が”ブログ”でした。

Lien:ブログを初めて8年になるのですね!ブログを初めて自分自身に変化はありましたか? 

 

ブログに触れ始めてから8年経過しますが、まずブログという物がもつ「発信出来る力」に対して改めてすごいなと感じるようになりました。そして、せっかく不特定多数の人に読んでもらうならブログの存在をより多くの人に伝えたい!という気持ちが一層強くなり、文章を書くにしても写真を選ぶにしても一つ一つのことに対し、誠意を込めて行っています。そして何よりも情報を入手することを毎日のようにしているので、物知りになりました笑。

 

Lien:ブログを書くときに気を付けていることはありますか?

 

1.必ず写真を載せることです。枚数も多い方が読者側も読みやすいと思いますし、質も高ければ高い程良い。特に私のブログは長文型日記なので、途中で文章に飽きたり疲れて来る読者がいると思います。なので途中で写真があったりすると読まなくても見ているだけでも楽しめますよね。もしも文章自体にインパクトがあるブログでも人は写真があった方が覚えられやすい….私は人の記憶に残るようなブログを書く様にしています

 

今では一眼レフを使ってよりクオリティの高い写真でブログを書いているので、写真は私のブログの顔といっても過言ではないと思っています。

 

写真を撮る時にもただ撮る!というのではなく、いかに人に魅せられるかを頭に入れて撮る様にしています。

 

 2.系統をしぼらず、自己満領域の日記で終わらせないこと。やはりソーシャルメディアを媒体にして情報を発信出来る今の時代だからこそ老若男女、幅広い年齢層に読んでもらえるブログにしたいと思っています。今ではブロガーの代名詞と呼ばれているRumi Neely ルミ ニーリーはファッションブロガーとしての顔として世界規模で活躍していますが、逆にファッションに関してだけのブログだとファッションに興味ない人には読んでもらえないと私は思ったからです。 

 

3.豊富な情報を日本にとどまらず世界規模から仕入れる。画期的な現代では、本当に驚く程たくさんの情報やメディアで溢れていて、なおかつ早い!私は主にオンラインメディアから自分が興味のあるトピックを中心に毎日情報を享受することを習慣付けています。

 

4.これは一番重要なことですが”自分のブログは自分でしか作れない“。世の中には本当にたくさんのブロガーがいますし、中には輝かしい実績を持つブロガーの方が運営する魅力溢れたブログがたくさんあります。そして時には自分のブログと比較してしまう自分がいますが、自分のブログは自分でしかつくれないということを常に頭に置いています。ブログはその人の個性、特徴を表現する物ですし自分だけがつくれる世界でもあるのでpersonal touchを大切にし、自分だけが発信出来ることを考えた上でブログを書く様にしています。

 

Lien:official bloggerに選ばれてどう思いましたか?

 

私がこれだけ長く続けられていることって実はブログだけなので、長年自分が普通にしてきたことを公式的に認められた時は歓喜余って万歳しました!!だからこそより多くの読者の方に読んでもらえるようなブログつくりが出来ることが毎日の私への課題なのです。そして常に一歩先を目指すブロガーでいたいと思っています。

 

 

『ブログの枠内で自分がつくりあげた世界観を実際につくるcreativeなことが大好きなので、将来は世界規模に誇れるようなクリエィティブな仕事をし、革新的な変化を遂げるような一人になりたいですね。』と最後に語ってくれた佑莉奈さん。
自分のブログは自分でしか作れない。ブログを書く一人として、とても参考になるお話をたくさん聞かせていただきありがとうございました。
自分を表現する場として彼女の世界観たっぷりの彼女のブログもぜひチェックしてみてください!

【取材・編集…狩野恋那】