グローバル転職は良いことづくめ!?

 

サッカーという単語に親近感を感じたサッカー馬鹿(筆者)は

インタビュー中なのに、つい聞いてしまった。

 

唐突で申し訳ないんですが、学生時代はサッカーやってらっしゃったんですか?

 

サッカーしてました。中学からゴールキーパーだったんですが、大学では限界を感じて辞めました。自分はキーパーにあまり向いてなかったんです。

 

他のポジションでも活躍できたかもしれませんが、キーパーはサッカーの中でも特異なポジションで、他のポジションへの変更が難しいんです。

 

人の能力を活かすも殺すも、指導者次第です。サッカーから学んだ適材適所の大切さは、今の仕事に活きています。自社の人員の配置の際にも、それぞれが高いパフォーマンスを発揮できる配置となるように心がけています。

 

それは、私たちの会社だけではないと考えています。今の時代、働く場所を日本国内だけにとらわれて考えるのはもったいないですよね。高い技術力やマネジメント力を持った日本人は、海外にも活躍の場は本当にたくさんある。

 

私たちが今展開しているベトナムのような勢いある新興国で働けば、本人のキャリアアップに繋がり、日本のマーケットも広がり、新興国の社会や経済にももっと良い影響を与えられるようになっていくと思うんです。良いことずくめです。

 

直近の転職事例では、ベトナムの日系メーカーの法人営業として活躍する女性がいらっしゃいます。

 

その方は、学生時代にバックパッカーで訪れたベトナムが忘れられずに、社会人4年目でベトナムへの転職を決意。日本での営業実績とモチベーションの高さを買われて、ベトナムでの転職が決まりました。

 

日本にいた時と比べて、一段レイヤーが高い仕事を任されているので「できることが広がって嬉しい」とおっしゃっていました。

 

また、休みの日には、周辺国やベトナム国内の旅行を楽しんでいるそうです。仕事にメリハリをつける企業が多いので、日本にいた時よりプライベートを充実させられるという声は多く聞きますね。

 

“こえる”をうみだす

 

ASEAN各国での転職支援、人材紹介事業。まさに、適材適所の実現ですね!

 

ただし、企業にとっては、人がただ海外へ移動しただけでは、組織はうまく回りません。そのため、ICONICでは、組織の力を最大限伸ばせるように、人材紹介による採用支援だけでなく、組織人事コンサルティング事業もやっています。

 

ICONICの強みはそこなんです。ASEANの人材業界では、入口である採用支援と中身である人事制度設計の両方を提供している会社はまだ少ないので。

 

まずは、日本人の方が、ベトナムそしてASEAN各国で働くために使っていただく窓口としてNo.1になりたいと考えています。

 

海外で働く日本人が現在の200万人弱から1000万人に増えたら、新たなマーケットが生まれるでしょう。私たちも知らない国や知らない分野へどんどん挑戦し続けていきたいですね。

 

最後に、初歩的な質問をしてごめんなさい…

新たなマーケットが生まれると、何がどうなるんですか?

 

新たなマーケットが生まれれば、多くの面で人々にチャンスが広がっていきますよね。でも、それだけでは不十分です。そこで何をするかが重要だと考えています。

 

ICONICは「こえるをうみだす」というビジョンを掲げているんです。国境を越える、今までの仕事の範囲を越える、過去の自分を超える。そんな“こえる”を生み出して、これからも社会に貢献していきたいと考えています。

 

 

どこで何するのも、僕らの気持ち次第。

そんな時代が、もう目の前に来ているんですね。

ちょっとドキドキ、なんかワクワクですね。 

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さあ、あなたはどこで何をしますか?

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【執筆】中村勇斗

追記
筆者は今後、沖縄でガイドパーティします。
インタビューはしばらくお休みです。
読者のみなさん、沖縄もめんそーれ~

 

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