同い年ながら、常に自分の先を走っている気がする。


そんな憧れの同級生はいませんか?

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 明治神宮通訳ガイドボランティア

香港杯

KPMG International Business Case Competition (国際ビジネスコンテスト)

Marketing Competition Japan

G20 Youth Summit

オランダ・ロッテルダムへの留学

国際司法裁判所を始めとした数々の海外インターン…

これでもか!というくらい 活動的な大学生活を送ってきた
慶應義塾商学部4年の谷口毅くん。
彼に少しでも近づいてみたくて、インタビューしてみた。

 

国際交流サークルのウェルカムパーティ。

初対面の外国人との接し方に多くの新入生が戸惑うなか、

早々と打ち解け、楽しそうに喋っていたのがつよしだった。

初対面に慣れていたのにも、”ワケ”があったらしい。

 


Lien:つよしはずっと東京(日本)住まい

小さい頃から父親の仕事の関係で、全国を転々としてたよ。 地方だと、東京から来ただけで変わった目で見られることも多かったな。どうやって新しい環境に適応していくのか、新しい人達とうまくやっていくのか、常に考えなくちゃいけなかった。

最初のうちは友達との別れも大変だったけど、途中からそうでもなくなった。 出会いがあれば別れもあるんだって。小さい頃から心に刻み込まれたよね(笑)

Lien:1年生後期からはどんな活動してたの?

明治神宮の通訳ボランティアガイドの活動が中心だった。先輩が卒業したのを機に団体の代表を務めることになって、ボランティアガイド全体の質を上げるためにガイドの台本やプロのガイドさんによる研修を導入したり、 固定客を集めるためにフィリピンの修学旅行生を招いたりもした。

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明治神宮ガイドの写真。つよしが撮ってます。これぞ、お・も・て・な・し

Lien:ボランティアを続けるってスゴイよね。お金稼ぎたくなかったの?

確かに、最初は僕もお金を稼ぎたいなって思ったけど、それは1時間に稼げる額の高い社会人からでいいかなって。学生のうちは、お金以外の何かを得られたらいいなって思った。

ガイドをした外国人と友達になって、夏休みにその友達の所へ遊びに行く先輩がいたんだよね。 それってお金に代えられない人脈だし、魅力的だなって思った。

もう1つ魅力的だったのは、他大学の学生と出会えるところ。 大学内部のサークルもいいと思うんだけど、それだと同じ大学の人としか出会えないからね。 大学ごとに学生の考え方やカラーが違うし、そういう人達と会ってみたいなって。


その後もつよしは、大学の”外”で様々な挑戦をする。

 

Marketing Competition Japan(全国大学生マーケティングコンテスト)

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(参加を勧めてくれたのは、明治神宮ボランティアガイドで案内したトルコ人だったそう。)

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f香港杯(全日本大学 学生大使 英語プログラム)

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