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No.41

 

名前:斎藤真司

学校:駒場東邦高校2年

所属:文化祭実行委員会、器械体操部、軽音楽部

 

こんにちは!

「?リアン」シリーズですにひひ

 

前回の「?リアン」には秋の運動会前ということで陸上部の中村さんを取り上げさせて頂きました。

そこで今回も「秋」ということにフォーカスをあてました!!

 

そうです、秋といば文化祭ですよね(無理強いw)。

 

そんな旬な文化祭を実行委員長としてまとめ上げた「お祭リアン」斎藤さん(以下、斎藤)にお話を伺った!

 

★斎藤さんは無事文化祭を終えた訳ですが、「お祭リアン」としてやってきて良かったことはどんな点ですか?

 

斎藤:今年は3月の東日本大震災の影響で、電力不足や防災対策等の課題が山積みで開催自体が危ぶまれました。

ですので、こうして無事に開催することが出来たことに感謝しなくてはいけません。多くの人の協力があってのことですから。

 

また、例年は文化祭の実行委員と参加する団体との間で隔たりが出来ていたのですが、

今年は、駒東生の「知的で落ち着いた面」と「熱き大和魂」を表現しようと統一テーマを「和」と設定し、

文化祭自体を一つの作品として完成させることにこだわりました。

 

Lien:なるほど!具体的にはどこらへんに「和」が見てとれますか?

 

斎藤:全体として、小豆色とえんぢ色を統一カラーとしてるんです。

パンフレットのデザインでしたり、

 

 

 

校舎の中庭に建てられたステージバック(装飾はすべて実行委員がやっています)、

 

 

 

また、実行委員主催のステージイベントでも「和」に関するクイズを行ったり、

参加団体のなかに落語をする団体があったりするなど徹底的にこだわりました。

 

 

(ステージ中央に立つ斎藤さん)

 

また個人としても、器械体操部に所属しているので

たくさんバク転して、「和」へと原点回帰しようよ!!!ということを体で表現しました(笑)

 

 

 

体をはってまで統一することの大切さと完成された作品としての素晴らしさを教えてくれた斎藤さん。

 

文化祭を準備する過程で実行委員の仲間たちや顧問の先生方のおかげでいろんな面で成長出来たと語ってくれました。

 

来年5月には高校生活最後の体育祭を控えているということで「お祭リアン」がまたどんなパフォーマンスを見せてくれるのか今から楽しみである。今回はありがとうございました。

 

 

 

【文・写真…長瀬晴信】