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個人ブログから学生団体、企業ページまで

幅広く「ウェブ」を創り続ける人が名古屋にいる。

 

後藤誉昌。

 

彼はこれまでに

数多くのウェブ作成に携わってきた。

 

 

そんな彼の創り続ける理由とは。

 

 

後藤誉昌
名古屋工業大学情報工学科2年。
「名古屋」「学生」をテーマに、
フリペ制作やイベント企画、WEBサービス開発などを行う。

 

面白いから、やります。

 

今,同時で3つとか4つ作ってるんですよ。

バイトだと、30ぐらいは作ってきましたね。

 

彼はこれまでにいくつもの学生団体、さらには

企業や社会人に、「ウェブ作成」をきっかけに関わりを持った。

 

 

そんな彼が感じてきた「名古屋」という地域。

 

名古屋は面白い団体が多い。でも、発信をしていない。

 

東京を見ると、各団体が自ら発信をしている。

 

僕はこれまでにもいろいろな団体に参加してきたんですけど、

分かったのは、作れる人がいない。

 

 

だったら。

 

僕、創るよと。

1年生の時は演習と人脈を重ねるために動いてました。

 

 

このように彼は、たくさんのウェブを作ってきた。

そんな彼は最近、ウェブマガジンの作成にも技術面で関わっている。

                       

それはF1.8magazine。

ごとうくんの情報1

 

http://f18-mag.com

 

名古屋にこれまでなかった、新たなカタチ。

その作成にも彼の想いが表れている。

 

選択肢を提供する。

 

 

僕自身がたくさんのおもしろいサークルと運良く出会えた。

だけど運が悪く自分にぴったりなサークルに出会えずに学生生活が終わることもある。

 

だからこそ、紹介したい。

ごとうくんの情報2

キックオフ!名古屋 | 名古屋のサークル紹介サイト

http://kickoff-nagoya.com

 

名古屋にもこういう団体あるんだよって。

最終目標は、名古屋にこれだけ団体があるって広めること。

 

 

彼は「名古屋」という土地にこだわり、

そこで奮闘する人たちに寄り添い、より良い形で、可能性を提供し続ける。

 

 

これも実は赤字なんですよ、お金取らないから。

でもね、長い目でやってるんですよ、5年、10年と。

 

 

そう、彼は学生相手にお金を取らない。

彼が「創る」ときに、ひとつだけ決めていることである。

 

 

学生からはお金はとりません。取ろうとも思わない。

その団体のため、名古屋のために僕は作っています。

 

イベントを開く。ウェブを作る。

想いは同じなので。

 

 

そんな彼の作る理由。

それは、「おもしろい」か「おもしろくない」か

 

あっさりしてるんですよ。

おもしろいことが好きなんです。

後藤くん1

そんな彼は旅好きでもある。

彼はその「好き」さえも「創る」に変えてしまう。

 

今まで10カ国以上を一人旅してきました。

 

あんまり、観光地興味ないんですよ。

その国の人や文化に触れる方が好きで。

旅行行っても1日宿にいるんですよ。宿のおっちゃんとお話ずっとしてたり。

 

その旅で紡いだ1つ1つの縁。

彼はこのように記録した。

 ごとうのーと

 

たびノート | 旅日記

 

そんな彼の「創る」ルーツが知りたくなった。

聞いてみると、高校時代のバンドが影響していると言う。

 

やっぱり裏方が好き。

 後藤くん1

高校時代はバンドとしてベースを担当していた後藤さん。

そこで彼が気づいたこと。

 

人前で目立つことが得意じゃないなって。

大学入って、きっぱりやめました。

 

その過去から見えてきた後藤誉昌のスタンス。

 

学生団体EXPO2013では、広報のリーダーをしてました。

そこでも感じたのはリーダーで目立つのは嫌なんですけど、2番手が好きだなって。

 

そう考えると、

小中高通して、「副」ばかり。

 

2番手ばかりやってきました。

 

2番手に誇りを持ち、縁の下で団体を支えてきた後藤さん。

そんな彼は自身のこれからをどう捉えているのだろう。

 

おもしろいと思ったことをやり続けるだけです。

僕の「おもしろい」って他の人の「おもしろい」とは、ずれてると思いますけど。(笑)

後藤くん3 

何を作ろうと。

どの団体で作ろうと。

 

彼の想いは変わらない。

 

名古屋を盛り上げたい。

「名古屋」という一つの地方を全国に広めていきたいんです。

 

 

盛り上げたいと行動をする人に、

可能性を提供し続ける。

 

 

彼は「創る」という行為を通して、

人々に選択肢を与え、繋がりのきっかけを与えてきた。

 

 

彼自身が国々を旅し、さまざまな人々と

新たな繋がりを築く楽しさを知った。

 

 

そうして知った選択肢を

彼は「創る」ことで提供してくれる。

 

 

「想いは同じなんです」

名古屋を盛り上げるため、今日も彼は「可能性」を創り続ける。

 

 

 

 後藤誉昌
Facebook:https://www.facebook.com/yasuaki.goto.73

 Twitter:https://twitter.com/ya_s_u

 

 

 

 【文章:江口 春斗】

【写真:江口 春斗・後藤 誉昌】