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『同志社最強のフリーランスファンタジスタ』 

大学1年生から数十のイベントを成功させてきた西村真陽
団体には所属せず、1年生ながら数々のイベントを作り上げてきた
世でいう『学生フリーランス』 

 

同志社を中心に関西で名を馳せてきた彼が
同志社大学を飛び出し、早稲田大学へ行く

 

そして彼は言う
『僕らは虚像有名人気取り大学生だ』

彼の本音に迫ろうと思ったが
どうしてかインタビュアーも巻き込んだ対談へ
 

「インタビューは基本きれいごとベースだよね。
モチベーションがネガティブな要因でも、言わないし書かないやん。
それを語れるのが、酒でしょ!!

 

そうして、お酒を片手に対談が始まった。

  

西村真陽(にしむらまさや)
大阪府生まれ。同志社大学商学部2年生。大学1年次から多数の学生メディアにて取り上げられてきた。2014年4月より、同志社大学の早稲田大学交換留学プログラムの選抜が決定し、東京進出予定。運動会やキャンプなどのイベント活動や映像制作、執筆活動など幅広い創造活動に心身を注いでいる。
繋がリアンインタビュー記事⇒http://tsunagalien.com/no.138.html
twitter:@masayaquality
Facebook:西村真陽

みやけよう(三宅瑶)
宮城県生まれ。同志社大学3年生。JIA認定インタビュアーとして当サイトや就活インタビューサイト『Compass』にて累計90名以上のインタビューを行う。『2014円でインド留学』なるキャンペーンに当選し、インドなう。Twitterフォロワー8000人、個人ブログは1日4万PVを記録したこともある。とはいえ、私には言葉を発信することしかできない。
twitter:@
yo_0104
Facebook:三宅瑶

 

成功例を目標にしても言い訳が生まれるだけ

人それぞれに、価値の作り方がある。

 

西村(以下:『西』と略)「ビールでいい?(笑)」

みやけ(以下:『み』と略)「もちろん(笑)。

西「んじゃ、かんぱーい!」

「乾杯!」

西「なんだか、やっぱ酒飲んで話す時は『本音』って感じがするよね。この感覚が俺は好きかな。だって、例えばやる気ってさ、『ああなりたい』ってポジティブなキッカケだけじゃないやん?『俺はああはなりたくない!』というモチベーションも、誰でもあるのに隠すよね。俺なんてそれしかないや(笑)。」 

「今日はそこもさらけ出す企画だもんね(笑)。”ああなりたくない”って、具体的にはどんなことがあった?」

西「大学受験の時も後輩にアドバイスしてたのは『俺が第一志望で同志社に合格したからって俺を目指すな』ってことやった。成功例をあがめても、それって自分がもし失敗しても『あの人は特別やから…』なんて逃げる言い訳にできてしまうやんか?
それが”ああなったらあかん”という人を見ていれば、そこには心情に強い影響があると思うんよ。だって、なりたくないもんはなりたくないやん。」

「”ああなりたくない”人って、分かりやすいのかもね。イメージしやすいというか。」

西「完結するから分かりやすいんかな。だって”いい人”って説明しようにも難しいんよね。ひとつの要素で”いい人”とか表せない。」

「確かに。私も就活らしきものをしているけど、就活生って”優秀”ってことば使いたがるなぁと感じる。その度に『優秀ってなんやねん!』って思うんだけどね、なんだかその瞬間安っぽくなるのが嫌なんの。優秀なんて一言で表せるわけがないし、だから私は”魅力的な人”ってことばを使おうと思ったんだよね。」

 

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