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No.30

 

名前:弓削直藤

大学:日本大学3年

所属:インカレサークルLOHAS、株式会社アイグロー

 

輝かしい活動や実績を作った才能溢れる学生を表彰するという、

「個」に焦点をあてたコンテストその名も

 

「大学生 OF THE YEAR 2011」

 

(公式サイト:http://goty.jp/top.html)

 

(当ブログを運営している学生団体Lienの代表もエントリーさせて頂いております)

 

今年記念すべき第一回となるこのコンテストの実行委員を務められている弓削(ゆげ)さん(以下、弓削)にお話を伺った。

 

★コンテストの概要を教えていただけますか?

 

弓削:「大学生 OF THE YEAR 2011」は、

 

■ビジネス ■テクノロジー ■エンターテイメント ■ノンプロフィット

 

の各部門で優れた才能を発揮した学生(4年生大学生・大学院生・短大生)を対象に、その実績を称え表彰するコンテスト。

 

部門ごとに著名人・有識者の方々による厳正な最終審査を行い、その年いちばん輝かしい活動および実績を創った学生を「大学生 OF THE YEAR 2011」に認定し、夢の実現、新たなキャリアアップを目ざせるチャンスを提供するコンテストです。

 

 

 

WEB上で申し込むだけでエントリー出来ますし、時間的拘束も11月下旬の1日だけなので普段の活動をされながらでも参加しやすいかと思います。

 

企業の人事担当の方も本会場に来られたりHPにアップされたエントリー者をご覧になるので、

エントリーした方がヘッドハンティングされる可能性もありますね(笑)。このイベントに興味のある方は気軽に、naoto.yuge0706@gmail.comまでご連絡ください!

 

Lien:コンテストを通じて弓削さんは一番なにを望んでますか?

 

弓削:個人的に、頑張ってる人は表に出たがらないことが意外と多いと思うんです。「自分なんかに畏れ多いコンテストですよ」って。でも、もっと自信もって前に出てきて目立って欲しい。

そうすることで頑張っている学生がこんなにいるんだってことを他の多くの学生にも知ってもらいたいです。

 

また、運営側としては「学生 OF THE YEAR」がゆくゆくはミスユニバースみたいに出場しただけで自分のステータスになるくらいのコンテストにしたいと思っています。

 

 

 

★コンテストを運営していくにあたって苦労してることはどんな点ですか?

 

弓削:やっぱりエントリーしてくれる優秀な学生を探し出すことです。すごい人はたくさんいると思うんですがネットで検索してもなかなか個人名は出てこない。

なので優秀な方から直接すごい方をわらしべ長者のように紹介してもらって、直接お会いして説明するというかたちをとっています。

 

Lien:すごい地道ですね‥しかもエントリー者1000人も必要なんですよね。

 

弓削:1回目のコンテストで知名度がないからこそ、適当に数合わせで人を集めてくるんじゃなくて優秀な方を集めることに重点を置いています。それが今後のこのコンテストの信頼度に繫がりますからね。ほんと責任重大ですよ(笑)

 

★最後に学生の方に一言お願いします!

 

弓削:大学生は「遊び」が中心だとは思うんですが、それだけではなく社会を見ておくことも必要。どんどん社会を見て人脈を築いていくのは大学生ならではだと思います。

 

私もインカレサークルの代表

(インカレサークルLOHAS。ダーツやビリヤードを行うと同時に、それらがギャンブル的要素が強いものではなく気軽に出来る遊びなんだと広める活動もしているアットホームなサークル。メンバーは随時募集中だそうです。mixiコミュニティhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=4323903)

をやっていますが人脈が広がるし、組織をまとめてしくみを作っていくという点ですごく勉強になっています。

 

みなさんも大学生の今しか出来ないことをやってみてください!!

 

【文・写真…長瀬晴信】