<徳川詩織さんによる東京大学(文系)二次対策アドバイス>

 

【英語】

とにかく問題形式を早めに知りましょう。単語は文章の中で覚えると良いです。私は、「速読英単語」を使っていました。文章ごと覚えて単語を馴染ませるほうが、11で意味を覚えるより、応用力がつきます。

 

【数学】

有名な話ですが、着実に取れる問題を絶対に取りこぼさないこと。捨てるべき難問は捨てる。私は、青本や学校の教材を繰り返し解いて練習しました。間違えた問題をもう一度白紙の状態から解き直せるか、などもやっていました。学校で習った知識はその日のうちに復習するサイクルが大事です。

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【国語】

苦手だったので最初に手をつけました。とにかく、模試をたくさん解いて先生に添削してもらいました。

 

【世界史・日本史】

丸暗記ではなく流れで覚える。知識ではなく社会の仕組みや理由・背景を考えながら頭に入れると良いです。私は、このことに気づくのが遅くて、本当に苦労しました・・・。

 

 

 

<深澤舞さんによる一橋大学 二次対策アドバイス>

【英語】

何よりも音読です!目で見るし、耳で聴くし、声に出すので、様々な経路で脳に英語が入っていきます。読解のスピードも早くなるし、リスニング力も上がる。

テキストの例文を音読するだけでも、”in terms of”のような英作文用フレーズまで覚えることが出来ます。ちなみに、英作文は絶対に先生に添削をしてもらうことをオススメします。

 

【数学】

過去問研究です。出題傾向の癖が強いので、「整数問題は必ず出る」といったような傾向に上手く乗っかって、しっかり対策をすれば、最低限の点数は取れると思います。一橋を知ろうという愛が大事かな。本番0完だったので、偉そうなこと言えないけど(笑)

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【国語】

近代文語文や要約問題は完全に先生の添削に頼っていました。特に近代文語文は、明治時代の思想の背景などを知識として入れておくのも大事だと思います。

 

【世界史】

これも傾向に癖があるので、過去問をたくさん解いて添削してもらうことですね。

私さっきから、添削添削ばかり言っている気がする(笑)でも、本当に先生の力を借りることは大事です!!

 


Lien:貴重なアドバイスありがとうございます。東大志望・一橋志望の受験生へメッセージを!

 

:3つ言います。

 1、「何事にも全力投球」

部活なども後悔しないように、全部のことに頑張って欲しい。その経験は糧になります。

 

2、「感謝の心を大切に」

机の端っこに「私のために頑張ってくれている人がたくさんいる」と書いた紙を置いて、集中力が切れそうだと思った時に見ていました。先生やお父さんお母さんの顔を、頭に浮かばせて、「私自身が頑張らなくてどうする!」と自分を奮起させていました。

その紙は、本番の試験で緊張した時のお守りにもなりました。

 

3、「最後は自分を信じる」

学校の先生や、親や、周りの人から、それぞれ全く異なるアドバイスをしてくれることがある。誰を信じれば良いのか分からなくなった時は、自分が直感で正しいと決めたことをやり抜いてほしいです。自分の気持ちを信じて頑張ってください。応援しています。

 

:私からのメッセージは、“一橋大学を大好きになってください”ということです。

私は模試もD判定で、合格最低点プラス数点でギリギリ受かりました。絶対にギリギリでも滑り込んでやるぞ、一橋に受かってやるぞという気持ちでいるために、大学への愛を貫いてほしいなと思います。

私の座右の銘でもあるのですが、「最後に愛は勝つ」なのです(笑)

 

 

:愛を貫く・・・かっこいい。

 

:悪い点数をとった模試は、自分の中でそもそも受けていないことにしていました。自己暗示です(笑)

 

 

4 エピローグ

 

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