Lien:まず、東大や一橋を志望校に選んだ動機を教えてください。

 

:私は本当に、自分でも気持ち悪いと思っちゃうくらい、一橋大好き人間でした。中学3年の時に、学校の企画で、初めて一橋のキャンパスに来た時、大学通りを含めたあの雰囲気に魅了されました。こういうところで4年間勉強したいなと思っていました。

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↑一橋大学を貫く「大学通り」と、講堂前に座る深澤さん

 

 

:最初の頃は、将来の夢が漠然としていたので、「目標は高く」と思って、東大志望と言っていました。本格的に「東大に行きたい!」と思うようになったのは、高2の時に「女子高生のためのオープンキャンパス」という東大のイベントに参加して、実際に東大生の話を聞いてみてからです。すごくキラキラした学生生活を送れそうだなってとても憧れたのを覚えています。

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↑実際に東大ジャズダンスサークルの公演で、キラキラしている徳川さん

 

 

Lien:高校時代、どんなことをしていましたか。いつ頃から受験モードに切り替えましたか。

 

:英語部(ESS)の部長を務めていたので、大会前は土日返上で準備に追われ、勉強をする暇はありませんでした。また、学校の校風が、文化祭には命かけろ、文化祭の一週間前は勉強しちゃダメだって雰囲気だったので、最後の文化祭のある高36月までは、ESS第一でした。みんな、文化祭直後に受ける模試でボロボロになってから、焦って短期集中で勉強を頑張り追い上げる、って感じの高校でした。

 

:私はすごく要領が悪いので、高2の秋のうちから受験を意識して塾に入りました。短期集中が苦手なマイペースコツコツ型だったので、ダンス部を高34月で引退して、勉強に集中という感じでした。

 

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