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初めまして、関西学院大学二年の浦島です。
女の子が好きとチャラく聞こえますが、女の子の生き方が大好きです。
女の子という存在が好きです。女の子の一つ一つの仕草が大好きです。
笑顔が、怒ってる顔が、悲しそうな顔をしていたのに笑った顔
女の子が魅せるどの面も大好きです。

 

Twitterで見かけたこのリプライに

筆者は思わず食いついた。

 

浦島一樹(Kazuki Urashima)
兵庫県生まれ。神戸の現役女子学生モデルによるルームウェアーのファッションショー『神戸パジャコレ』の代表を務め、自らが女子会を企画・運営するなど、女の子の夢を応援している男子大学生。 

 

※この記事に登場する礼佳ちゃんとは、ミスキャンパス関西学院2013ファイナリストの永井礼佳ちゃんのことである。取材当日、大好きな女の子として同行してきてくれた。

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 僕、下心なく女の子が好きなんですよ

君たちだって、好きなんだろ?

 

——いつからそんなに、女の子が好きになったのですか?

ちっちゃい頃は恥ずかしくて女の子と話すことすら苦手だったんですよ。
やから女の子にちょっかいかけて、可愛い反応をしてくるからまたちょっかいかけての繰り返しで……あ、でも可愛い女の子にしかやっていなかったですね(笑)。

『こう返ってくるかな?』という予想を越えたリアクションをされたら、それがもうたまらないんです(笑)。 

 

——反応を楽しむとは……(笑)。その可愛い姿が原動力になるんですね。

僕の定義する可愛い女の子って、笑顔が素敵やったり、『こんなのできたらいいよね!』という夢を語れる女の子のことで、心が右に動くんですよね(笑)。可愛い女の子は愚痴を言ったり、現実的なマイナス発言をしないんです。

それにイベントでも仕事でも、何かをするとなった時に可愛い女の子がいたら「よっしゃいくで!!」と奮い立たせてくれるじゃないですか。

僕は助けてもらってると思います。可愛いリアクションで浮き足立ちますしね(笑)。
やから、僕には可愛い女の子が居る状態がベストなんです。

 

——やはり、それだけ女の子の尊敬するところがあるんですか?

夢の話を恥ずかしがらず笑顔で話せることですね。

男の場合、見栄をはりたがりますし、『アイツはすごい』って言ったらみんなでスゴいって言い出したり、評価したがるじゃないですか。女の子はそういう“スゴい”を作りたがらないのがいいですよね。

やからって、男子が嫌なんではなくて、男と話すときはやらなあかんことを話すし、女の子とは夢の話をするってかんじですよね。

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女の子って、その子たち自体が空間を創っているんですよ

男子が女子会やったって、いいじゃない。

 

——浦島君が女子会を企画したこともあるんですよね?

そうですね。目標や夢について、悩みについて語り合えて良かったですし、女の子ってその子たち自体が空間を創っているんだと実感しました。

それに、参加者だった礼佳ちゃんが新たに女子会を企画することになったんです。
belle dame party(ベルダムパーティー)というゲストも参加者も女の子だけの女子会なのですが、いろいろな活動をしている女性の話を聞いて、みんながキラキラし始めたり、「なにかやりたい!」と思ったり、結果的にめちゃくちゃ人気の女子会になりましたね。 

 

——そういう場に関わっていて、浦島君自身が女の子に生まれたかったとは思わないのですか?

思わないですね、今が幸せですもん。自分が夢を見せる場を提供していける立場になって、女の子には夢を見せてもらえる関係が幸せなんです。

僕は、可愛い女の子の夢を応援したいんですよ。「こんなことできたらいいね!」を語っていたいです。

ありえないような夢を語っている方が良くないですか?僕も「とりあえずやってみようよ!」と後押ししていたら、どんどん自分たちで創っていってくれるんですよね。
そうして僕に感謝してくれたり、その場に呼んでくれて、僕自分も夢を見させてくれるんです。 

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女の子を使うことは、やりたくない

女の子と、夢を見ていく。 

 

——女の子に夢を見せてもらうという浦島君ですが、何か将来の夢はあるのですか? 

米屋です(笑)。実家が米屋なんです。
だから“浦島食品”の跡継ぎにはなりますが、その時も女の子とコトを起こしていきたいですよね。米屋を可愛い従業員で溢れさせたいんです(笑)。

「浦島食品の従業員、みんな可愛いない?」「ユニット作れるよな!」と言われるくらいのお店にしたいですね。 

 

——跡継ぎは意外でした(笑)。アイドルプロデューサーなんて似合いそうですよね。

アイドルは嫌なんですよ、お金を生みたくないですから。

女の子と一緒に考えて作ったモノがお金になるのは良いですが、“使っている”みたいになりたくないんです。本当にやりたいことだけやってほしいし、やらなあかんと言われてもモチベーション上がらないじゃないですか。

可愛い子がいることで頑張れるし、僕自身にプレッシャーがかけられる環境やからこそ、他の誰よりも僕が可愛い女の子に夢を与えていきたいと思っています。 

 

——浦島くんにとって、女の子とは何ですか?

女の子は、星です。女の子は光り出すと、また他の星と繋がってカタチになり、星座になっていくんですよ。
そんな星を僕は下から見ていて、他に見ている人も『あんな風になりたい』って思わせてくれるんです。

僕はもともと、あまりポジティブなことを言うことがなかったのですが、礼佳ちゃんと話していたら『最高!』が口癖になったんですよ。ポジティブすぎることばでも、相手にとってプラスになることばを発信していきたいと思うようになりましたね。

やから女の子が夢を語ってキラキラしてくれたら、男は頑張れるんやと実感したんです。
女の子のことばで、男は変わるんですよ。

 

『女の子が好きだ』

そう素直に言えるのも
なにより尊敬し、支えていきたい想いがあるから。

 

女の子からパワーをもらい
そのパワーで夢を手伝っていく。

 

今日も彼はきっと
可愛い女の子に囲まれて

一緒に夢を見ているのだろう。

 

Twitter:@taropiiman
Facebook:Kazuki Urashima

 

礼佳ちゃんの出場するミスキャンパス関西学院の投票が始まったそうです!
ぜひ、礼佳ちゃんに清き一票を! 

http://mckg2013.com/votepage.html

【文・写真:三宅瑶