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今回は東京大学の7大テニスサークルの中のうちの一つ、Sun Friend(通称サンフレ)で昨年の8月から部長として指揮を執っている芦田さんに、知っているようで意外と知らないテニサーの内面などを語っていただいた。

 

 

 

★サンフレは東大生の中ではどのような印象を持たれていると思いますか?

 

 

 

芦田:7大テニサーの中では女の子が可愛いと言われてます(笑)。あとインカレのなかではテニスも強いと思います。サンフレに入れば良かったって言ってる他のインカレテニサーの人の声も耳にします、勧誘文句にしています(笑)。

 

 

 

Lien:規模や活動内容を教えてもらってもいいですか?

 

 

 

芦田:男女比1:1の約100人で男は東大男子、女子は東京女子・聖心・清泉から構成されています。男子は経験者と初心者が半々くらいですが女子は殆どが初心者です。テニスの活動としては週2・3回の外練、週1回の男子のみの駒場練、あと朝練を行ってます。また、毎週土曜日はなにかしらのイベントをやっています。月1回の季節ごとの恒例企画(ディズニーやBBQなど)や、「会報」とよばれる月1回サークル内の情報冊子を作る会もやってます。会報は実際、執行陣が作るので1・2年生はトランプとかジェンガしたりして遊んでますけどね(笑)

 

 

 

 

 

(2011 集合写真 有明で)

 

★サンフレに入った理由はなんですか?

 

 

 

芦田:僕は高校のときもテニスをやってたのでテニサーには入ろうと思ってました。部活やるほどのやる気もなかったので(笑)。姉からトマト が強いと聞いていたのでトマトと、インカレの中でテニスが強くお酒はそこまで強くないサンフレを掛け持ちしようと思ってたんですがサンフレの雰囲気がすごく良かったのでサンフレだけにしました。

 

 

 

Lien:テニサーはお酒の強さとかも考慮しなきゃいけなくて大変ですよね(笑)。部長になった経緯は?

 

 

 

芦田:執行学年になるにあたって何かやりたいと考えてました。テニスが強い奴がキャプテン、賑やかな奴が企画だと思ったので残った部長をやってみようと思った。立候補が3人いたので学年で投票制の選挙をしました。選挙では数はほんと少数だったんですが匿名の不信任案(理由つき)を渡されてそれに関してみんなの前で弁明したりしました。「芦田は内輪で盛り上がることが多いから代表としてみんなを見れるのか?」とかです(笑)。何を基準に自分が選ばれたかはわからないんでそこは僕も知りたいです(笑)。

 

 

 

★部長としてのやりがい・苦労は?

 

 

 

芦田:部長として全部の回に参加しているのでサークル内の人と仲良くなりやすいのがいいとこだと思います。大変だったことはやりがいとも通じるんですが新入生の勧誘ですね。東大の場合、入学してからテニサーに入れる期間が8日間くらいしかないので他テニサーと差別化を図るのが難しい。サークル員の後輩のコネなどを使って総力戦で新歓しました(笑)。

 

 

 

 

 

 

★団体としての今後の目標を聞かせてください。

 

 

 

芦田:僕たちはいつも言っているのですが「企画でもテニスでも関東一」を目指してます。テニスでは今年3位だった関東国公立団体戦の優勝が目標。イベントはその性質上目標を定めるのが難しいんですがサークル員に「サンフレは楽しい、サンフレでよかった、ずっと居たい」と思ってもらえたらいいなと考えています。

 

 

 

Lien:素晴らしい目標だと思います。それでは最後に学生の方に向けて何か一言お願いします。

 

 

 

芦田:サークルでも何でもいいから打ち込んでみることが大事だと思います。何かしら責任のある仕事をやらないといけない環境に身をおくことで自分を強制的に成長させられるはずです。自分から率先的に動いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

(インタビュー後、団体戦でのリベンジを文字にしてくださった芦田さんときれいな女の子)

 

 

 

 

 

 

【文・写真…長瀬晴信】